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<写真・全日本総合選手権大会に出場した選手たち>

 12月1日、国立代々木競技場第二体育館にて第69回全日本総合選手権大会(予選)が行われた。本戦進出を懸け、関学からは2組が出場した。ミックスで出場となった池田(法2)・大澤(教4)組は本来の力を発揮できず敗戦。男子ダブルスで登場した吾野(商2)・山下(人1)組も、社会人との対戦となり、実力差を痛感させられる結果となった。今大会をもって、4年生の大澤は引退。残る3選手は課題を乗り越え、来年の飛躍を誓った。

【今大会の結果】
混合ダブルス予選
池田・大澤組 0ー2 原口(日大)・道野(専修大)組
男子ダブルス予選
吾野・山下組0ー2 山村・塚本組(日立情報通信エンジニアリング)

試合後のコメント
混合ダブルスに出場した池田朋也・大澤萌梨組「試合が始まる前からずっと緊張していて、2人とも独特の雰囲気にのまれてしまった。(大澤の)足にけがを抱える中で出場したが、本当に出て良かったと思う。(今試合で引退となる大澤から)この空気を関学のみんなに味わってほしい。いろんな大会で、出場の権利を得ることもできる。この経験はすごく刺激になるはず。まだまだ見るべき世界はある」
社会人に敗れ、予選敗退となった吾野文人・山下大輔組「試合するにあたって準備が足りていなかった。練習も足りなかったし、自分たちの形がないまま戦うと、このレベルの相手には勝てない。西日本制覇、インカレベスト8、そして今大会と普通じゃ味わえない経験をすることができた。今年の成績を塗り替えられるよう、来年は有言実行の年にしたい」

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