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<写真・シングルス3で勝利を挙げ、チームメートと喜ぶ吾野>

 4月25日、大阪市中央体育館にて平成28年度関西学生バドミントン春季リーグ戦1日目(対近大)が行われた。関学は2ー2となったが、シングル3の吾野(商3)がストレート勝ち。3ー2で開幕戦白星スタートを切った。

本日の結果は以下の通り
S1 山元(文4)☆2ー0
S2 北里(総2)★0ー2
D1 吾野・山下(人2)☆2ー0
D2 池田(法4)・石川(文2)★1ー2
S3 吾野 ☆2ー0

試合後のコメント
主将田中祐聖(商4)「まあまあの出来だが、正直もっとやれたかなと思う。初戦ということもあり、体が動いていなかった。勝たなければいけないというプレッシャーからか、勝負どころで焦っているようにも見えた。次戦ではもっとのびのびプレーして欲しい。挑戦者であることを忘れずに、守りに入ることなく、攻めのバドミントンで挑みたい」 
ダブルスとシングルで2試合に出場し、2戦とも白星挙げた吾野文人「普通にやれば勝てる相手に得点を許してしまっていると感じた。全体的に勝負どころで得点を決めきれていなかった。しっかりと最後まで集中したい」

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