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<写真・シングルス3に出場し、得点を決めガッツポーズする吾野>

 4月26日、大阪市中央体育館にて平成28年度関西学生バドミントン春季リーグ戦2日目(対京産大)が行われた。ダブルス1の池田(法3)・石川(文2)組がリーグ戦初勝利を挙げたが、2戦2敗で勝敗の行方はダブルス2に続いて出場となった吾野(商3)へ。だが、連戦の疲労は見せずストレート勝ち。3勝2敗で開幕2連勝を飾った。
 なお、リーグ戦3日目は5月3日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて行われる。

本日の結果は以下の通り
S1 山元(文4) ★1ー2
S2 山下(人2) ☆2ー1
D1  池田・石川組 ☆2ー1
D2 吾野・山下組 ★0ー2
S3 吾野 ☆2ー0

試合後のコメント
主将田中祐聖(商4)「ハラハラドキドキの試合展開だった。2戦出場で体が持つか心配もあったが、吾野がよくやってくれた。この2戦を通して競り勝つことができてよかったが、どの相手とも競ってしまったことは反省。次戦まで日が空くが、一人一人が万全の状態で臨めるよう調整したい」 
ダブルスとシングルで2試合に出場し、2勝2敗から白星を挙げた吾野文人「ダブルスで勝てていれば試合を決めることができていたので、うまく切り替えようと思っていた。相手は攻めてくるタイプだったので、ラリーをつないで戦うことを心掛けた。この2戦で無駄な試合が多かった。次戦からは強い 相手との対戦となるので、自分のプレーをして勝ちたい」
2戦目で今季初勝利を挙げた池田朋也・石川泰成組「昨日負けてここまで実力を出せていなかったが、今日は我慢してラリーすることができたと思う。2人で話し合うことで昨日より落ち着いてプレーすることができて良かった。これからは強い相手と対戦する。しっかりチームに貢献していきたい」

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