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<写真・昨年3位も4回戦敗退となった重信>

 6月23日、大阪市中央体育館にて第66回関西学生バドミントン選手権大会(2日目)が行われた。

 この日はシングルスAが行われ、16人が出場。5回戦進出をかけ6人が挑んだが、全員が敗れた。ダブルスで勝ち残った3組のみが28日(火)に大阪市東淀川体育館の4回戦、準々決勝に臨む。

【試合結果】
・4回戦敗退
小池(理4)
谷口(人4)
宇都宮(社3)
三枝(国3)
重信(人2)
上田(文1)

・3回戦敗退
前川(経3)
蘭(社2)
紅林(経1)
花野(商1)

2回戦敗退
赤澤(教3)
松本(人3)
北谷(人2)
草刈(総1)
佐々木(人1)
結城(法1)

試合後のコメント
女子リーダー谷口静香「シングルス陣はリーグ戦でダブルス陣に助けられてきていたのが、個人戦で数字として出てしまった。関学の選手は球が弱く、何とかだましだましプレーしていたが、それが結果につながってしまったと思う。リーグ戦全勝の小池・中村(教4)組など、気負うところもあると思うが、残ったメンバーには一つ一つ勝って、1組でも多く残ってほしい」

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