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<写真・5回戦進出を決めた山崎>

 6月24日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて第66回関西学生バドミントン選手権大会(3日目)が行われた。
 この日は男女シングルスBが行われ、関学からは4人が出場。男子では、昨年新人戦でシングルスBを制した山崎(教3)が、1ゲームも落とさず5回戦進出を決めた。5回戦、準々決勝は28日、大阪市東淀川体育館にて行われる。

【試合結果】
・男子シングルスB
5回戦進出
山崎
2回戦敗退
江戸(総4)
縄稚(社1)

・女子シングルスB
2回戦敗退
元地(総1)

試合後のコメント
江戸智哉「山崎以外はまだまだだが、1年生の 2人は残り3年に向けて課題を見つけることができたと思う。昨日シングルスAでチームは結果を残せなかったので、下の頑張りがチームの底上げになると思っていた。普段の練習から試合を意識し、緊張感を持つことが大切」
5回戦進出を決めた山崎拡「最初は体が硬く不安だったが、試合を重ねるごとに慣れることができた。今日は練習してきたコンパクトに打つスマッシュができたと思う。去年はこの大会で悔しい思いをしたので、今年こそは優勝したい」

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