160628%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・試合中笑顔でハイタッチする小池(左)・中村組>
 
 6月28日、大阪市東淀川体育館にて第66回関西学生バドミントン選手権大会(4日目)が行われた。
 この日は男女ともにシングルスA・Bの5回戦・準々決勝、ダブルスA・Bの4回戦・準々決勝が行われた。小池(理4)・中村(教4)組が今大会1ゲームも落とさず準決勝進出を決めるなど、4組が準決勝進出を決めた。準決勝、決勝はあす同会場の大阪市東淀川体育館にて行われる。
【試合結果】
・男子ダブルスA
準決勝進出
池田(法3)・石川(文2)組
準々決勝敗退
吾野(商3)・山下(人2)組
4回戦敗退
原田(総4)・堀(人3)組
・男子ダブルスB  
準決勝進出
廣田(法3)・豊田(経2)組
準々決勝敗退
江戸(総4)・山崎(教3)組
・男子シングルスB
準決勝進出
山崎
・女子ダブルスA
準決勝進出
小池・中村 組
準決勝敗退
宇都宮(社3)・重信(人2 )組

試合後のコメント
全試合ストレート勝ちで準決勝進出を決めた小池紗葉・中村美輝組「1、2週間ほど前から調子が悪い中で、何とか引かずに攻めることができた。調子が悪いからこそ気持ちを引き締めることで全試合ストレート勝ちにつながっていると思う。明日の相手が強いことは分かっている。年下だけど、挑戦者の気持ちで向かいたい」
この日ともにストレート勝ちで準決勝進出を決めた池田朋也・石川泰成組「2戦とも1ゲーム目を取ることができたので2ゲーム目も楽に戦うことができた。だが、2戦目はミスで試合の流れを悪くしてしまったので、そこはしっかり反省したい。明日も1ゲーム目を取ればいけると思う。優勝して、勝って今シーズンを終えたい」
準決勝進出を決めた山崎拡「序盤は相手に攻められた。途中で相手がラリーが苦手と分かったので、アタックロブを中心にして相手のミスを誘い攻撃的なバドミントンができた。攻める練習をしてきたので、その成果が出たと思う。あすも攻めのバドミントンで優勝したい」
ファイナルセットまでもつれ込むも準決勝進出を決めた廣田真也・豊田克己組「ファイナルセットまで持ち込んでしまったが、自分たちで持ち直して、最後まで気持ちを切らさずに集中することができた。いつも通りのプレーをしっかりして優勝したい」
16強で今大会を終えた吾野文人・山下大輔組「守ってばかりで、終始押されていた。自分達のプレースタイルでバドミントンをすることができなかったのが敗因。考えるよりも先に体が動く位練習を積んで、西カレに臨みたい」

このページの先頭へ