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<写真・創部初の優勝を果たし笑顔で大会を終えた小池(右)と中村>

 6月29日、大阪市東淀川体育館にて第66回関西学生バドミントン選手権大会(最終日)が行われた。
 この日は男女ともにシングルスA・Bの準決勝・決勝が行われた。女子ではダブルスAの小池(理4)・中村(教4)組が今大会1ゲームも落とさずストレート勝ちで優勝を決めた。今大会で女子ダブルスが優勝するのは創部初の快挙。一方男子はダブルスAで池田(法3)・石川(文2)組が準優勝となった。

【試合結果】
・男子ダブルスA
準優勝
池田・石川 組

・男子ダブルスB  
優勝
廣田(法3)・豊田(経2)組

・男子シングルスB
準優勝
山崎(教3)

・女子ダブルスA
優勝
小池・中村 組

試合後のコメント
ダブルスAで優勝を果たした小池紗葉・中村美輝組「優勝の実感はあまりないが、創部初はすごくうれしい。強い気持ちで引かなかったことが押し込んで勝てたことにつながった。1年の時にペアを組んでいたが、その時よりも最上級生になり、気持ちが強くなったと思う。今大会はまぐれも多いと思うので、次も一つ一つ自分たちのプレーをしていきたい」
第1セットを奪ったが惜しくも準優勝に終わった池田朋也・石川泰成組「最後まで攻め切れなかった。準優勝はうれしいが、優勝できなかったのは悔しい。だが、春季リーグ戦の時よりも気楽にやれたのは良かった。自分たちは前で勝負し切れていないので、もっと思い切って前に出て行きたい。西カレではリベンジできるようにしたい」
シングルスBで準優勝の山崎拡「(1時間20分を超える試合となった)準決勝でラリーに付き合い過ぎたことが、決勝の敗因。優勝を逃して悔しいが、全体的に攻めは良かったと思う。次の目標は西日本でインカレの出場権を得ること。シングルスはもちろんだが、ペアの江戸(総4)さんと共にダブルスも頑張りたい」
ダブルスBで優勝の廣田真也・豊田克己組「どの試合もファイナルになることが多かったが、競っている中で競り勝てたことが良かった。去年はベスト4に入り、シングルスではAで出ているので、負けてはならないと思っていた。インカレ出場を目標に、自分たちの活躍でチームの底上げを図りたい」

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