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<写真・関学勢最高のベスト16入りを果たした池田・中村組>
 
 8月15日、東京都大田区総合体育館にて第4回文部科学大臣杯争奪 全日本学生バドミントンミックスダブルス選手権大会が行われた。
この日は準々決勝まで行われ、関学からは男女8名が出場した。池田(法3)・中村(教4)が準々決勝まで勝ち進んだが、序盤1ゲームを先取するも、2ゲームを連取され1ー2と敗戦。関学勢では同ペアのベスト16が最高成績で今大会を終えた。

【本日の試合結果】
1回戦
石川(文2)・重信(人2)ー高橋(日大)・谷澤(専大)★0ー2
2回戦
池田・中村ー濱崎・中野(九国大)☆2ー0
吾野(商3)・原(松山大)ー二谷(北海道教育大旭川校)・矢上(北翔大)☆2ー0
山下(人2)・小池(理4)ー尾崎・中村(九国大)★0ー2
荒井(金沢学院大)・宇都宮(社3)ー小倉(日大)・鈴木(日体大)★1ー2
3回戦
池田・中村ー小山・田岸(北翔大)☆2ー0
吾野・原ー松居・中村(日体大)★0ー2
4回戦
池田・中村ー高野・高崎(明大)★1ー2

試合後のコメント
ベスト16と健闘した池田朋也「今日は会場の風があってやりづらかったが、ミスせずラリーできたのがよかった。相手のペースに合わせてしまったのが敗因。これから西日本、リーグ戦など試合が続いていくので、どの試合も一つずつ勝ちにこだわっていきたい」

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