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<写真・勝利を収め、笑顔でハイタッチする結城(左から3人目)・佐々木(左から1人目)組>

 8月26日、山口県やまぐちリフレッシュパーク、ソルトアリーナ防府にて第56回西日本学生バドミントン選手権大会(団体戦)1日目が行われた。関学は男女ともに2回戦から登場。やまぐちリフレッシュパークにて行われた女子は主力メンバーを温存しながらも金沢大をストレートで破り、3回戦へと駒を進めた。また、男子は熊本学園大と対戦。ストレートで勝利を収め、男子も3回戦へと駒を進めた。
 明日は男女ともにソルトアリーナ防府にて3回戦、準々決勝が行われる。

[本日の試合結果]
女子 対金沢大
S1 前川(経3)☆2ー0
S2 上田(文1)☆2ー0
D1 結城(法1)・佐々木(人1)☆2ー0

男子 対熊本学園大
S1 山元(文4)☆2-0
S2 吾野(商3)☆2-0
D1 池田(法3)・石川(文2)☆2-0

試合後のコメント
女子リーダー谷口静香(人4)「初出場の1年生3人は少し動きが硬かったが、自分のプレーで勝ちきってくれた。明日の試合は通過点なので、足元をすくわれないよう全員で勝ちに行きたい」
公式戦の団体戦で初出場となった前川結花「緊張と会場の空調の影響もあって、序盤はリズムに乗れなかった。あっさり勝たないといけなかったが、劣勢の中で逆転して勝てたことはよかったと思う。8月中旬にあった合宿では 下級生にも負けていた中で試合に出させてもらった。もっと頑張って見本になるような試合をしたい」
西カレ初出場の上田麻美「団体戦の緊張感があり、思うようなプレーができなかった。だが、途中から粘り強い自分らしいプレーができたと思う。西カレでは団体戦で優勝し、単複ともにインカレの出場を果たしたい」
佐々木絢子・結城咲也子「今まで通りのプレーができて良かった。風がきついということを試合前に先輩から聞いていたので、それを生かしたプレーができた。明日は出られないかもしれないが、自分が出るつもりで試合に貢献したい」

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