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<写真・得点を決め、ガッツポーズする山元>

 8月27日、山口県ソルトアリーナ防府にて第56回西日本学生バドミントン選手権大会(団体戦)2日目が行われた。3回戦の中京大戦はストレート勝ちで突破。準々決勝の敬和学園大戦では第1シングルスの山元(文4)が1ー2で敗れるも、その後は順調に白星を積み重ねた。3ー1で準決勝進出を決めた関学は、明日の同会場で行われる最終日で創部初の優勝を狙う。

[本日の試合結果]3回戦 対中京大 3ー0
S1 中原(商2)☆2ー0
S2 北里(総2)☆2ー0
D1 吾野(商3)・山下(人2)☆2ー0

準々決勝 対敬和学園大 3ー1
S1 山元 ★1ー2
S2 北里 ☆2ー0
D1 吾野・山下 ☆2ー0
D2 池田(法3)・石川(文2)組 ☆2ー0

試合後のコメント
田中祐聖(商4)主将「準々決勝の相手が強いことは分かっていたので、引かずに押していこうと思っていた。山元が負けてしまったものの、流れを引き寄せるいい負け方だった。準決勝は関西王者の龍大との対戦になるが、いい流れで勝ち上がってきたので、優勝だけを目指していきたい」
準々決勝でビハインドから五分に戻す白星を挙げた北里元輝「団体戦で落ち着いたプレーを見せることができ、成長を感じることができた。勝負どころで声を出す、練習通りの動きができたと思う。明日は龍大と対戦するので、向かっていくプレーをしたい」

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