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<写真・3位に笑顔を見せる部員たち>

 8月28日、山口県ソルトアリーナ防府にて第56回西日本学生バドミントン選手権大会(団体戦)3日目が行われた。関学は準決勝で昨年王者の龍大と対戦。北里(総2)の逆転勝ちと池田(法3)・石川(文2)組のストレート勝ちで王者を追い詰めたが、2ー3で敗戦。2年連続4強で団体戦を終えた。

[本日の試合結果]準決勝 対龍大
S1山元(文4)★0ー2
S2北里 ☆2ー1
D1吾野(商3)・山下(人2)★0ー2
D2 池田・石川 ☆2ー0
S3 吾野 ★0ー2

試合後のコメント
田中祐聖(商4)主将「勝てなかったことが悔し い。龍大の強力な3組を崩せず、相手の実力の高さを感じた。今大会を通して応援が良く、一丸となって戦うことができたことと、それぞれが自分のプレーができたことがよかった。今大会で龍大との差が分かったので、意識して練習していきたい」
シングルス2で白星を挙げた北里元輝「龍大が相手ということで、緊張することなく思いきってプレーすることを心掛けた。応援の力もあって、自分の力を出すことができたと思う。リーグ戦は連戦となるが、1試合1試合を大事に、楽しんでいきたい」
ダブルス2でストレート勝ちを収めた池田朋也・石川泰成「北里が勝ってくれたので、第3シングルスまで回そうと思っていた。落ち着いて相手を見ながら自分たちの形で戦うことができた。春のリーグ戦で は勝てるところで勝ち切れなかったので、優勝を目指してチーム一丸となって戦いたい」

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