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<写真・第3ゲームを落とし、悔しそうな表情を見せる山元>

 9月1日、山口県維新百年記念公園にて第56回西日本学生バドミントン選手権大会8日目(個人戦)が行われた。関学からは男女合わせて6選手が出場。この日勝ち残ればベスト4進出となったが、4選手とも敗れた。関学勢の最高成績は山元(文4)と吾野(商3)の8強入りで、今大会を終えた。
 次戦は大阪市中央体育館他にて9月8日(木)から行われる秋季リーグ戦となり、男女ともに優勝を目指す。


[本日の試合結果]
男子シングルス
・7回戦
山元 ☆2ー0福田(天理大)
吾野 ☆2ー0高崎(同大)

・準々決勝
山元 ★1ー2岩永(同大)
吾野 ★1ー2成富(龍大)

男子ダブルス
・6回戦
池田(法3)・石川(文2) ★1ー2勢瀬・畠山(立命大)

女子ダブルス
・5回戦
小池(理4)・中村(教4) ★0ー2下田・小見山(龍大)

試合後のコメント
田中祐聖(商4)主将「フルセットまで持ち込めるが、勝ちきれない試合が多かった。その差を埋めるためには練習中から負けてはいけないという雰囲気を出すことが必要。リーグ戦までメンバーは緊張感を持ってより実践的な練習を積み、次こそは王者龍大に勝ちたい」
谷口静香(人4)女子リーダー「団体戦は準優勝できたが、勝ち残れた人が少なかった。団体戦ではチームの雰囲気を大事にしてきたが、もっと個人が勝てるようにならないといけない。個人戦で多くの人が残れなかったことを受け止め、リーグ戦では相手に向かっていきたい」
ベスト8で今大会を終えた山元渉平「第3ゲームの勝負どころでプレーの選択をミスしてしまった。2月から6月で下積みはしっかりしてきたので強豪の選手とも1試合渡り合える体力はある。だがラリー構成であったり、勝負どころで自分のペースに持ち込むことはできていない。リーグではチームに優勝を目指せる力があると実感しているので、この課題を克服してしっかり準備したい」
同じくベスト8で今大会を終えた吾野文人「団体戦で対戦して対策もし、ショットへの恐さはなかったが、相手の方が基本に忠実なプレーができていた。自分は相手から点を奪えても、防ぐ力はまだまだ足りていない。心技体ともに鍛える必要を感じた。リーグ戦は全員で勝ちたいと思っているので、プレーや声で貢献していきたい」

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