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<写真・ダブルス2で白星デビューを果たした結城(右)・佐々木組>

 9月8日、大阪市中央体育館にて平成28年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦1日目(対京産大)が行われた。西日本インカレ直後で疲労がたまっていることもあり、フレッシュなメンバーで臨んだ関学。春季リーグ戦、西日本インカレで2勝を挙げている相手に油断することなく、開幕戦を白星で飾った。第2戦はあす、同会場にて行われる。

本日の結果
S1 重信(人2) ★1ー2
S2 蘭 (社2)☆2ー0
D1 宇都宮(社3)・重信組 ☆2ー0
D2 結城(法1)・佐々木(人1)組 ☆2ー0
S3 上田(文1)★0ー2

試合後のコメント
女子リーダー谷口静香(人4)「今季は負けていないとはいえ、初戦で相性の悪い京産大で嫌だなと思っていたが、チーム全員が浮かれることなく危機感を持って試合に挑めていた。1年生がテキパキ動いてくれていて、チームにいい影響を与えてくれたと思う。西カレのリベンジをするためにも、目の前の試合を大事にして全勝で最終戦、龍大と優勝をかけて対戦したい」
結城咲也子・佐々木絢子組「初のリーグ戦の舞台に立ったが、緊張することなく、リックスしてプレーすることができた。西カレでは勝負どころで引いてしまって悔しい思いをしたので、同じことは繰り返さないよう、攻めの姿勢を貫いた。チームの勝利に貢献できるよう頑張っていきたい」

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