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<写真・得点を挙げ、雄たけびを上げる北里>

 9月17日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて平成28年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦4日目(対立命大)が行われた。シングルスで出場した北里(総2)と山元(文4)が開幕から無傷の4連勝の活躍を見せるなど、ダブルス1までで白星を確定。4ー1で3連勝を挙げた。
 最終戦は18日(日)、同会場にて行われ、龍大の敗戦次第で優勝の可能性が残る関学は、近大と対戦する。

本日の結果は以下の通り
S1 北里(総2)☆2ー1
S2 山元(文4)☆2ー0
D1 池田(法3)・石川(文2)☆2ー1
D2 吾野 (商3)・山下(人2)★0ー2
S3 中原(商2)☆2ー1

試合後のコメント
田中祐聖(商4)「最初の3組でしっかり3つ取ることができてよかった。シングルス陣は頼もしく、2つ取ってくれるので、信用して他のメンバーも思い切ったプレーをすることができている。あしたは優勝の可能性があるので、しっかり5ー0で勝って、あわよくば優勝したい」
開幕から4戦4勝の北里元輝「連戦で疲労もあるが、最後のゲームではしっかりと自分のプレーをすることができた。いつも通り戦うことを意識することが好調につながっている。優勝の可能性は他力本願になるが、試合に出れば絶対に勝ちにいきたい」

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