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<写真・閉会式後、賞状を持って笑顔を見せる選手たち>

 9月18日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて平成28年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦最終日(対近大)が行われた。シングルスで出場した北里(総2)と山元(文4)が開幕から5戦全勝を決め、チームの勝利に貢献。ダブルス1では吾野(商3)・山下(人2)が今季初白星を挙げ、3ー0のストレート勝利で、関学の準優勝を確定させた。  また、本日をもって秋季リーグ戦は閉幕となった。
 本日の結果は以下の通り

S1 北里 ☆2ー0
S2 山元 ☆2ー0
D1 吾野・山下 ☆2ー1

試合後のコメント
田中祐聖(商4)「シングルス陣がいい流れをつくってくれた。ダブルス1の2人には今まで負けていた分、勝って欲しかったので最後は勝ってくれて良かった。優勝できなかったのは悔しいが、OBさんたちによると43年ぶりの準優勝なのでとてもうれしい。インカレでもいい雰囲気で臨みたい」
シングルスリーダーの山元渉平「優勝を目指していたので準優勝はうれしくないが、インカレに向けていい弾みになったと思う。春から心技体の融合を目指してやってきたことが形になりつつある。今リーグで見つけた課題を修正してインカレでは優勝したい」
開幕から5戦全勝の北里元輝「全勝することができたのは去年から考えると進歩したと思う。信頼される選手になれるよう、インカレでもいい形で次に回せるようにしたい」

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