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<写真・3位に輝き、笑顔を見せる選手たち>

 9月18日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて平成28年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦最終日(対龍大)が行われた。シングルス1の谷口(人4)がストレート負けを喫したものの、その後は3連勝。龍大から2011年5月1日以来の白星を挙げ、秋季リーグ戦を3位で終えた。

[本日の試合結果]
S1 谷口 ★0-2
S2 重信(人2)☆2ー0
D1 小池(理4)・中村(教4)☆2-0
D2 宇都宮(社3)・重信 ☆2-1
S3 上田(文1)★0-2

試合後のコメント
谷口静香女子リーダー「重信のプレーからいい流れに持っていけたし、小池・中村組がチームの軸になってくれた。悪い流れでも踏ん張れてよかった。インカレは自分たちより強い相手ばかりなので、どんな相手にも向かっていく気持ちでやりたい」
小池紗葉・中村美輝組「自分たちのプレースタイルである攻撃的なバドミントンができた。インカレは自分たちのやるべき事をやるだけ。攻めて楽しく終わりたい」
宇都宮茉佑・重信萌夏組「自分たちで決めるという思いもあり、2セット目は少し焦ってしまったが、そのおかげで3セット目は一つ一つ丁寧にいけた。インカレでもワンプレーずつ大事に、我慢強く戦っていきたい」

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