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<写真・試合に敗れ、うつむく蘭(真ん中)>


 10月15日、東京都葛飾区水元総合スポーツセンターにて秩父宮・秩父宮妃杯争奪第67回全日本学生バドミントン選手権大会(団体戦1日目)が行われた。1回戦の北海道教育大旭川校を3ー0で破った関学は、2回戦で秋季リーグ関東3位の法大と対戦。シングルスでは重信(人2)、ダブルスでも宇都宮(社3)・重信組が白星を挙げたが、シングルス3の蘭(社2)が1ー2で敗れた。2年連続の2回戦敗退となり、4年生は最後の団体戦を終えた。個人戦は17日より千葉ポートアリーナ他にて行われる。

【試合結果】
1回戦 対北海道教育大旭川校
S1 重信 ☆2ー0
S2 谷口 ☆2ー0
D1 小池(理4)・中村(教4)組 ☆2ー0

2回戦 法大
S1 重信 ☆2ー0
S2 谷口 ★0ー2
D1 小池・中村組 ★0ー2
D2 宇都宮・重信 ☆2ー0
S3 蘭 ★1ー2

谷口静香女子リーダー「日本一を目標にしていたが、そういうチームをつくれず、ふがいない。リーダーとしても白星を奪えず、未熟だったと思う。昨年から戦力は落ちたが、チームのことを思える選手が増えてきた。来年は今年の結果を上回って、団体競技としてチームのことを考えられる集団になってほしい」
シングルス3で惨敗した蘭沙也可「バドミントン人生で初めて2ー2で回ってきて、気持ちがついていっていなかった。リーグ戦で勝てていなかった自分を信じてくれて、使ってくれたのに貢献できなかった。今後同じことをしたくないので、この場面で勝てるように訓練していきたい」

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