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<写真・3回戦もストレート勝ちし、カメラにピースする小池(左)・中村組>

 10月17日、千葉ポートアリーナにて秩父宮・秩父宮妃杯争奪第67回全日本学生バドミントン選手権大会(個人戦・ダブルス1日目)が行われた。関学からは6組が出場。小池(理4)・中村(教4)組が2回戦、3回戦とストレートで勝利し、ベスト8をかけて試合が行われる明後日へ駒を進めた。あすは同会場にて、シングルスが行われる。


【試合結果】

1回戦敗退

前川(経3)・蘭(社2)組

結城(法1)・佐々木(人1)組

2回戦敗退

谷口(人4)・上田(文1)組

3回戦敗退

宇都宮(社3)・重信(人2)組

三枝(国3)・松本(人3)組

4回戦進出

小池・中村 組


試合後のコメント
谷口静香女子リーダー「食らいついていた部分もあったが、勝ち切れなかった。勝ちにこだわることが大切。小池・中村組が最終日まで残って、2人自身の集大成のためにも勝ってほしい。シングルスも簡単には勝てないと思うが、勝ちに執着してほしい」

4回戦に進出した小池紗葉・中村美輝組「団体戦では自分たちが引いてしまって負けたので、今日は押していこうと思っていた。気持ち、プレーでも強気でいけたことが今日の勝因。次戦の相手は格上だと思うが、受け身にならず、攻めていきたい」

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