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<写真・3回戦敗退となった吾野(右)・山下組>

 10月17日、千葉ポートアリーナにて秩父宮・秩父宮妃杯争奪第67回全日本学生バドミントン選手権大会(個人戦1日目)が行われた。この日はダブルスが行われ、関学からは6組が出場。シードで出場し、3回戦敗退となった吾野(商3)・山下(人2)組以外は初戦敗退となった。シングルスは18日、同会場にて行われる。

【試合結果】
3回戦敗退
吾野・山下組
1回戦敗退
池田(法3)・石川(文2)組
山元(文4)・弓長(経3)組
原田(総4)・堀(人3)組
田中(商4)・麻井(法4)組
江川(法2)・竹内裕(経2)組

試合後のコメント
田中祐聖主将「関東とのレベルの差を感じた。球のスピードやプレーの速さが一歩上だった。後輩たちには、関西で勝つことは前提として、関東に勝てるようになってほしい。明日のシングルスでも、関東の選手の動きが速いことは分かっているが、我慢して決めるところを決めてほしい」
3回戦敗退となった吾野文人「強いことは分かっていたが、全ての力を出し切ったので学ぶことも多かった。昨年は西日本制覇、全国ベスト8と結果を残せたが、今年は大きな壁が立ちはだかった1年。プレッシャーもあり、2人の慣れを安定に変えることができなかった。明日のシングルスでは全部力を出し切って、そこから得たことでこれからのことを考えたい」

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