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〈写真・3回戦敗退で引退となった山元〉

 10月18日、千葉ポートアリーナにて秩父宮・秩父宮妃杯争奪第67回全日本学生バドミントン選手権大会(個人戦2日目)が行われた。この日はシングルスが行われ、関学からは4人が出場。シングルスリーダーの山元(文4)と北里(総2)が3回戦まで勝ち上がったが、接戦の末敗れた。関学勢はこれで全員が敗退。バドミントン部男子のインカレが閉幕し、4年生は引退となった。

本日の結果
3回戦敗退
山元
北里
2回戦敗退
吾野(商3)
石川(文2)


試合後のコメント
シングルスリーダー山元渉平「満足いく結果ではない。それでも団体戦とダブルスと調子が悪かった中、吹っ切れてやれてよかった。本気でやっていれば、勝っても負けも悔しさが残る。まだまだ成長できるところがあると分かった試合だった。僕は引退するけど後輩たちにはもっと上にいってほしい」
3回戦敗退となった北里元輝「去年は1年生で向かっていく気持ちだったが、今年は勝ちに行った。3回戦は強敵だったが、この大会の中で攻めのプレーができるようになったと思う。去年との違いは、考えてプレーできるようになったこと。来年はシングルスとして、みんなに安心して任せられる選手になりたい」

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