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<写真・試合後笑顔でピースする小池(右)・中村組>
 
 10月19日、千葉ポートアリーナにて秩父宮・秩父宮妃杯争奪第67回全日本学生バドミントン選手権大会(個人戦・3日目)が行われた。関学からは創部初の関西制覇を成し遂げた小池(理4)・中村(教4)組が出場。準々決勝に進出するも、ストレート負けを喫し今大会をベスト8で終えた。この結果により2人は12月に行われる全日本総合予選の出場が決まった。

【本日の結果】 小池・中村組
4回戦 大堀・寺田組 (青学大)2ー1
準々決勝 宮浦・勝俣組(法大)0ー2

試合後のコメント
全国8強に輝いた小池紗葉・中村美輝「終わったって言うのが正直な思い。幹部になってから悩んで、長くて苦しい1年だった。ベスト8に入って全日本総合予選にいけるので引退が伸びた。中村はこれが最後の大会になると思うので、2人で最後にふさわしい終わり方をしたい」

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