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<写真・早関戦白星を挙げ、表彰状を受け取る宇都宮(右)>

  11月12日、関西学院大学総合体育館大フロアにて第64回関西学院大学対抗早稲田大学バドミントン定期戦が行われた。
  早大の男子はインカレ4強、女子は準優勝と格上との対戦。男子は0ー5で完敗したが、女子は4ー1と金星を挙げた。新チーム初戦は明暗別れる結果となった。

【試合結果】
男子 ★0ー5
S1吾野(商3)ー松本 ★1ー2
S2北里(総2)ー古賀 ★1ー2
D1池田(法3)・石川(文2)ー中里・富岡 ★0ー2
D2山下(人2)・鍵谷(人1)ー渡辺・鈴木 ★0ー2
S3中原(商2)ー吉村 ★1ー2

女子 ☆4ー1
S1重信(人2)ー中西 ☆2ー1
S2上田(文1)ー松本 ★0ー2
D1宇都宮(社3)・重信ー中村・桃井 ☆2ー0
D2佐々木(人1)・結城(法1)ー三谷・松田 ☆2ー1
S3蘭(社2)ー中村 ☆2ー0

試合後のコメント
吾野文人主将「強豪と競るたびに差はないと言ってきたが、そろそろ力の差を受け止めないといけない。ここぞの場面での集中力など、終盤の大事な場面での経験値の違いを感じた。みんなにこの経験を次につなげてもらいたい」
宇都宮茉佑「相手も4年生が抜けてどうなるかなとも思ったが、一人一人の力を発揮できれば負けないと思っていた。ダブルスもシングスも2本ずつ取れて、自信になる結果だと思う。早稲田もここから仕上げてくると思うので、自分たちも力を上げて龍大にも勝てるようにしたい」

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