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<写真・試合後、笑顔を見せる吾野(左)・宇都宮組>

 11月29日、国立代々木競技場第二体育館にて第70回全日本総合選手権大会(予選)が行われた。本戦進出を懸け、関学からは2組が出場した。近畿総合優勝で出場権を得た複合ダブルスに出場した吾野(商3)・宇都宮(社3)組は、第2ゲームで追いつかれるも、第3ゲームを制し、本戦出場が決定。予選から本戦出場は創部初となった。女子ダブルスでは、インカレベスト8で出場権を得た小池(理4)・中村(教4)組が登場したが、0ー2でストレート負け。今季創部初の関西制覇など、29戦25勝と無類の強さを誇った2人は、今大会で引退となった。
 明日の本戦1回戦は同会場にて行われる。試合開始時間は16時20分の予定。

本日の試合結果 
複合ダブルス
吾野・宇都宮組ー高野・高崎(明大)組 ☆2-1
女子ダブルス
小池・中村組ー加藤・柏原(筑波大)★0-2

試合後のコメント
吾野文人・宇都宮茉祐組「勝ったことはうれしかった。2ゲーム目は持ち味を出せなかったが、3ゲーム目では(宇都宮の)前へ攻めるプレー、(吾野の)カットと自分たちの武器を発揮できたことが勝利につながった。ここまできたら向かって行って楽しみたい。全力を出して、今年の集大成を見せたいと思う」
小池紗葉・中村美輝組「先に攻め込まれて、そのまま力を発揮することができなかった。インカレで終わってしまった気持ちもあったが、ここで終わることができてよかったと思うし、すごくいい経験をすることができた。2人で組んだことでバドミントンを辞めずに続けられたし、いい意味でたくさん悩むことができてよかった」

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