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<写真・押されながらも必死に対応する吾野(左)・宇都宮組>

 11月30日、国立代々木競技場第二体育館にて第70回全日本総合選手権大会(本戦1日目)が行われた。関学からは前日予選を勝ち抜いた吾野(商3)・宇都宮(社3)組が出場。予選は2ー1で競り勝ったが、この日は日本ランキング14位の小松崎・松尾組(NTT東日本)の攻めに対応できず。初戦敗退となった。

本日の試合結果
吾野(商3)・宇都宮(社3)組ー小松崎・松尾組(NTT東日本) ★0-2

試合後のコメント
吾野文人「男子ダブルスで予選敗退に終わった去年と同じように、何もできないまま終わってしまった。向こうは自分の役割が分かっていて、相手の形を崩せずどんどんやられてしまった。大きな大会の今大会で効いた球もあったので、そこを知れたのはよかったと思う。これからはフィジカルを鍛えて、速い球に差し込まれないようにしていきたい。主将としても、一人でも多くこの舞台に立てるようなチームにしたい」
宇都宮茉祐「ラリーをする前に相手に点を取られてしまった。ミックスを練習にしている実業団の選手と初めて対戦したが、タッチ、動きの速さが違った。今大会で前衛の役割の大切さが分かったので、男子のいるミックスダブルスより遅い女子ダブルスでは押していける
ようになって、球のバリエーションやシャトルの正確性も磨きたい。相手のレベルの違いをどうチームに伝えるかが大事だと思う。全体的なスピード不足を解消して、レベルアップしてリーグ戦でも勝てるようにしたい」

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