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<写真・得点を決め、ガッツポーズを見せる北里>
 
 4月22日、立命館大学OICアリーナにて平成29年度関西学生バドミントン春季リーグ第1戦(対立命大)が行われた。関学は第1シングルスの北里(総3)が白星を挙げ先陣を切ったが、続く浅原(文4)が惜敗。第1ダブルスの池田(法4)・石川(文3)ペアが2-1で勝利し再びリードするも、その後は連敗。2-3で開幕戦黒星スタートとなった。
 次戦はあす、関西大学中央体育館にて同大会第2戦(対近大)が行われる。
 
本日の結果
S1北里 ☆2-1
S2浅原 ★1-2
D1池田・石川 ☆2-1
D2弓長(経4)・鍵谷(人2)★1-2
S3中原(商3)★0-2
 
試合後のコメント
堀正伸副将(人4)「キャプテン不在の中のゲームだったし、昨秋のリーグ戦で2位になったことで、どこか心の中で勝てるという油断があったと思う。でも、まだリーグ戦は続くからこれから全勝するという強い気持ちでチーム一丸となってやっていきたい」
第1シングルスで勝利を収めた北里「きょうは粘り強いバドミントンができたと思う。ラリーも気持ちを切らさずにしっかり打てた。ただ、勝負どころでの1本がまだまだ甘い。そこを修正してあすは自分が勝つのもそうだけど、チームが勝てるように頑張っていく」

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