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<写真・勝利を喜ぶ北里>

  4月30日、龍谷大学体育館にて平成29年度関西学生バドミントン春季リーグ第5戦(対龍大)が行われた。第1シングルスの中原(商3)が惜敗するも、粘りを見せ、流れを関学に引き寄せる。続く、北里(総3)がきょうも白星を挙げ、この勝利で今大会全勝を決めた。第1ダブルスの竹内(経3)・江川(法3)ペアが敗れるも、池田(法4)・石川(文3)ペアが2-1で勝利し2-2のタイに。最後は第3シングルスの吾野(商4)が0-2で敗れ、2-3で敗北となった。きょうで春季リーグ戦は終了。1勝4敗で5位となり、13日に行われる入れ替え戦への進出が決まった。

本日の結果
S1中原 ★1-2
S2北里 ☆2-1
D1竹内・江川 ★0-2
D2池田・石川 ☆2-1
S3吾野 ★0-2

試合後のコメント
今季5戦5勝の北里元輝「きょうの龍大戦で勝たないと今までの4勝は意味がないと思って試合に臨んだ。相手は1年生の時、雲の上の存在だったから勝ててとてもうれしい。中原が粘っていい形で持ってきてくれたから気持ちも入った。今大会で5勝できたのは自信になったけれど、天狗になってはダメ。これからも自分が挑戦者の気持ちで挑んでいきたい。入れ替え戦では関西の1部としての実力を見せて勝ちたい」
チームの盛り上げ役弓長英博(経4)「今大会はかみ合わない部分もあったが、みんな良い戦いをしていた。応援の声も出ていたし、ムードも良かった。ただ、初戦の入りがこんなにも大事なんだと今回思い知った。入れ替え戦では鬱憤(うっぷん)を晴らせるように1.2.3の3つで決めたいと思う。今回出た課題をみんなで修正し、さらにレベルアップして、西カレではみんなが初戦から最高の状態で入れるようにしたい」

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