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<写真・試合後、笑顔を見せる選手たち>
 
5月13日、大津市皇子が丘公園体育館にて平成29年度関西学生バドミントン春季リーグ1・2部入替戦(対大経大)が行われた。今季負けなし、第1シングルスの北里(総3)が圧倒的な強さを見せ、2-0で勝利。続く、中原(商3)が粘りを見せるも1-2で惜敗。第1ダブルスの吾野(商4)・山下(人3)ペアが完勝するも、池田(法4)・石川(文3)ペアが1-2で敗れ、2-2のタイに。最後は第3シングルスの吾野(商4)が第1セットを落とすも、第2、3ゲームを連取し勝利。負ければ2部降格の試合だったが、3-2で勝利し、1部残留を決めた。
 
本日の結果
S1北里☆2-0
S2中原★1-2
D1吾野・山下☆2-0
D2池田・石川 ★1-2
S3吾野 ☆2-1
 
試合後のコメント
第3シングルスで勝利し1部残留を決めた吾野主将「とりあえず1部残留が決まってホッとしている。でも、3-0で勝てた試合だったし、勝たないといけない試合だった。今大会は課題がいっぱい出たが、その課題を一つ一つ修正していけばやれるという自信はついた。関西選手権、西日本インカレと試合は続くが、一人一人が自分と向き合って強くなっていってほしい。春リーグは5位に終わったけれど、今後に向けて楽しみな部分も見えた大会だった。西日本インカレで優勝できるようにチーム一丸となって頑張っていきたい」

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