7月13日に行われた第37回日米大学野球選手権大会第2戦(於・東京ドーム)。1戦目では出場機会のなかった萩原圭悟(商1)だったが、この試合では7番・指名打者としてスタメン出場。3打席2打数1安打1得点の大活躍をみせた。
 1打席目は死球。2打席目にはバットを折られながらも一塁への内野安打を放つと、これが適時打になった。その後、萩原は走者となり本塁生還も果たす。3打席目は空振り三振。そして途中交代となった。試合も7-5で日本が勝利した。

【写真提供:本学体育会硬式野球部OB/島尻譲氏】

打席に立つ萩原一塁へヘッドスライディングする

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