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<写真・延長11回で流れを呼ぶ三塁打を放ち、拳を挙げて喜ぶ濱元>

 5月7日、阪神甲子園球場にて平成26年度関西学生野球連盟春季リーグ戦(対関大3回戦)が行われた。関学は延長11回の末、3ー0で勝利し、関大から勝ち点を奪った。
 2回戦に引き続き白熱した投手戦となった。リーグ戦初先発の後藤田(経2)が7回まで3安打無失点に抑える好投を見せた。関学の投手は8回、後藤田から中内(国2)に交代。それ以降も両者得点に結びつかず、試合は延長戦に突入した。試合が動いたのは11回。濱元(経4)が右越三塁打を放つと徳田(社4)の適時打で待望の1点を先制する。さらに1死満塁の好機を迎え、増田(社4)の内野安打、仲川(商2)の犠飛でさらに2点を追加した。3ー0で勝利し、関大との勝ち点争いを制した。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3
関大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【関学】 後藤田、○中内(4勝2敗)―仲川
【関大】 ●石田(3勝5敗)―久米
[三塁打] 関学:濱元

試合後のコメント
竹内監督「最後の最後で打線がつながってよかった。後藤田がよく投げてくれた。優勝の可能性がある限り近大戦は1戦も落とせない。頑張ってほしい」
主将中島一夢(商4)「何とかして勝ちたかったのでよかった。後藤田は緊張してたと思うが頑張ってくれた」
先発した後藤田崇作「低めに投げることを意識した。7回まできちんと抑えることができた。今日の投球は自信にもなった」
8回から交代した中内洸太「今日はリラックスして投げることができた。慎重になりすぎてしまったことが反省。近大戦は先制点を取られないようにしたい。2年生が引っ張れるように頑張りたい」

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