20140517%E3%81%93%E3%81%86%E3%82%84.jpg
<写真・リーグ戦初勝利を挙げた後藤田(経2)>

 5月17日、大阪府南港中央野球場にて平成26年度関西学生野球連盟春季リーグ戦(対近大1回戦)が行われた。関学は10ー5で近大に先勝した。
 関学は2回、出口(文4)、徳田(社4)、濱元(経4)の適時打でこの回一挙4点を奪った。その裏、近大に1点を返されるも、3回に関学が2点を追加し、6ー1と近大を突き放した。しかし、4回。中内(国2)が適時三塁打などを許し、4点を追加され、6ー5と近大に迫られた。その後関学は6回に1点、8回に徳田の適時二塁打や中島(商4)の適時三塁打で合計4点を追加。関学は9回に2死満塁の危機を迎えるも、後藤田(経2)が抑え、10ー5と勝利した。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 4 2 0 0 1 0 3 0 10
近大 0 1 0 4 0 0 0 0 0 5

【関学】 中内、○後藤田(1勝)―仲川(商2)
【近大】 ●松田(2敗)、宝利、畠、山口将―谷村
[三塁打] 関学:濱元、出口、中島 近大:峰下
[二塁打] 関学:徳田

試合後のコメント
竹内監督「連打が出てよかった。後藤田がよく投げてくれた。明日勝てば優勝のチャンスがあるので頑張ってほしい」
主将中島一夢「打線がつながってよかった。序盤は油断してしまっていた気持ちを4回で立て直せたと思う。集中して最後まで戦うことができた。明日は優勝のために必ず勝ちます」
リーグ戦初勝利を挙げた後藤田崇作「走者を出しても点を取られないことを意識した。関大戦が自信になった。体力に自信があるので明日も出番があれば、きちんと役割を果たして勝利したい」

このページの先頭へ