5月18日、大阪府南港中央野球場にて平成26年度関西学生野球連盟春季リーグ戦(対近大2回戦)が行われた。関学は7ー6でサヨナラ勝利を収め、リーグ優勝の可能性を残した。
 関学は先発の佐藤(社2)が2回に2点、3回に1点の計3点のリードを許した。しかしその裏、徳田(社4)や黒木(社4)の適時打などで一挙に5点を奪い、逆転に成功。だが4回に中内(国2)が適時二塁打、三塁打を浴び、5ー5と同点に追いつかれた。8回にも適時打を許し、5ー6。関学はピンチを迎えるも、9回に松原(人3)の適時打、黒木のサヨナラ打により2点を返し、7ー6で勝利した。
 関学のリーグ優勝は同立戦によって以下のように決まることとなった。
〈立命大が同大に2勝0敗〉
→立命大の優勝
〈立命大が同大に2勝1敗〉
→関学と立命大の優勝決定戦
〈同大が立命大に2勝0敗または、2勝1敗〉
→関学の優勝

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
近大 0 2 1 2 0 0 0 1 0 6
関学 0 0 0 0 5 0 0 0 7

【関学】 佐藤、○中内(5勝2敗)―仲川(商2)
【近大】 松田、山口将、畠、●宝利(1勝3敗)―谷村
[三塁打] 近大:伊藤
[二塁打] 近大:谷村、峰下、西田

試合後のコメント
竹内監督「ツキも実力のうち。選手はできることをやってくれた。後は関学の優勝を祈るだけだ」
主将中島一夢(商4)「負けると思ったが最後勝つことができてよかった。春リーグを通して、みんなできることをやってくれたと思う。同立戦の結果次第ではまだ試合があるので、細かいところを修正してもっと強くなりたい」
サヨナラ打を放った黒木秀太「サヨナラは初めてだったので興奮した。スタメンだから頑張るのではなく、いつも通りにすることを意識した。自分はできると自信があった」

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