20140527%E7%A1%AC%E5%BC%8F%E9%87%8E%E7%90%83.jpg
<写真・今季リーグ戦、首位打者とベストナインの2冠を達成した中島>

 5月27日、滋賀県皇子山球場にて平成26年度関西学生野球連盟春季リーグ戦優勝決定戦(対立命大)が行われた。関学は延長14回の末、5ー8で敗れ、リーグ優勝を逃した。
 関学は初回、先発の宇都宮(経3)が2点の先制を許すも、4回に相手の失策で2点を返した。7回には濱元(経4)の適時打で1点を勝ち越し、3ー2。続く8回、交代した佐藤(社2)が2本の適時打を許し、3点を追加された。その裏、関学は黒木(社4)が適時二塁打を放ち、5ー5と同点。延長戦に突入した。
 延長戦では両校白熱した投手戦となったが、14回3番手の中内(国2)が2死満塁から適時三塁打を許し、3点を追加され5ー8。関学は5ー8で立命大に敗れ、リーグ優勝を果たすことはできなかった。
また中島 (商4)は今リーグ戦、首位打者とベストナイン(二塁手)の二冠に輝いた。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
立命大 2 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 8
関学 0 0 0 2 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 5

【関学】 宇都宮、佐藤、●中内―仲川(商2)
【立命大】 桜井、西川大、東、高須智、福本、○松田―小川
[三塁打] 立命大:松田、高島
[二塁打] 関学:濱元、黒木

試合後のコメント
竹内監督「逆転の好機をものにできなかった。選手たちはよくやってくれた。秋にはきちんと修正して頑張りたい」
主将中島一夢「自分たちの実力を出し切ることができなかった。優勝争いまで戦うことができた経験を生かし、秋にはきちんと勝てるチームにしたい」
9回から登板した中内洸太「悔しかった。自分はまだまだだと思った。大事な時にきちんと相手を抑えることができる投手になりたい」

このページの先頭へ