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<写真・9回、右越本塁打でダメ押しの2点をチームにもたらした大倉>

 6月1日、平成26年度関西学生野球連盟春季新人戦(5、6位決定戦)が行われ、関学は同大に8ー1で快勝。最終戦を勝利で飾るも、新人戦5位に終わった。
 序盤こそうまく好機を生かすことができない関学だったが、4回、松尾幸(法2)のスクイズで1点を先制すると、6回には八木(経2)の適時打、7回には市岡(社1)の犠飛で1点ずつを追加。3ー0とした。さらには9回、八木のフェンス直撃の適時三塁打、大倉(経1)の本塁打などで一挙5点のダメ押し点を挙げる。その裏には同大に1点を許すも、8ー1で大勝を収めた。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 1 0 1 1 0 5 8
同大 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

【関学】 ○重田(総2)、朝倉(商1)、甲斐(経2)、木村(商2)―福田(理2)
【同大】 ●平尾拓、大福、山名、北川、原田、漆原―鈴木航
[本塁打] 関学:大倉
[三塁打] 関学:市岡、八木
[二塁打] 関学:市岡2、江川遼(商2)

試合後のコメント
チーム主将岡山士朗(商2)「投手陣は要所を締めてくれていたし、打線でも長打が多く出て試合内容としては満足している。5位という結果には終わってしまったが、実力的には5番目というわけではないと思う」
本塁打を放った大倉卓也「安打で出ようと思っていたら入ったのでよかった。前試合の最終打席でも、優勝決定戦(今春リーグ戦)の守備でも、自分の甘いところが出てしまって勝てる試合を落としているので、常に緊張感を持って練習に励みたい」
今試合猛打賞の市岡龍宜「結果には満足。前試合でも安打はなかったが打つ感覚自体は悪くないし、うまく楽しめたと思う。秋、スタメンが取れるように頑張りたい」

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