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<写真・今試合猛打賞の活躍で大量得点に貢献した黒木>

 6月14日、関西大学高槻キャンパス第3グラウンドにて第37回総合関関戦が行われ、関学は関大に8ー2と完勝した。
 初回、黒木(社4)の適時打で1点を先制し主導権を握った関学。さらに4回の竹内(商3)の適時打、5回の黒木の適時三塁打、松尾聡(社4)の適時打などで7点を加え、6回表終了時点で8ー0とした。その後は関大に2点を許すも中盤までの大量リードを守り切った。投げては先発後藤田(経2)を始めとする継投策がはまり、関大打線を抑え込んだ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 1 0 0 3 3 1 1 0 0 8
関大 0 0 0 0 0 1 1 0 0 2

【関学】 ○後藤田、佐藤(社2)、中内(国2)―仲川(商2)、松下(経2)
【関大】 ●水師、吉川、佐々木、福田―合田
[三塁打] 関学:黒木
[二塁打] 関学:濱元(経4) 関大:合田

試合後のコメント
竹内監督「打つべきところで選手たちがしっかり打ってくれた。関大はリーグ戦より戦力を落としてきていたこともあり、勝たなければいけない試合だったと思う」
今試合4打点をたたき出した黒木秀太「調子が良ければもっと打てていたと思う。好機で打てたことは収穫。特に1打席目は絶対に打ちたかったので、適時打になってよかった」

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