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<写真・決勝打となる適時三塁打を放った大倉>

 8月30日、わかさスタジアム京都にて平成26年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦(第1節1回戦)が行われた。関学は同大に5ー3で勝利。秋の初戦を白星で飾った。
 初回、3回に1点ずつを許すも、5回には3番中島(商4)、4番黒木(社4)の連続適時打で同点に追いつくと、押し出しの四球で逆転に成功。その裏すぐさま同点に追いつかれたが、7回2死一、二塁から7番大倉(経1)が右翼手の頭上を越える適時三塁打を放ち勝ち越した。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 3 0 2 0 0 5
同大 1 0 1 0 1 0 0 0 0 3

【関学】 宇都宮(経3)、○後藤田(1勝0敗)―浅尾(法1)、仲川(商2)、松下(経2)
【同大】 大家、●柏原(0勝1敗)、北川、隠岐―川端
[三塁打] 関学:大倉 同大:木村
[二塁打] 同大:藤田、關

試合後のコメント
竹内監督「昔から開幕戦に弱いと言われてる中で勝てたことは大きい。二番手の後藤田(経2)は自分の思い通りのピッチングができていたし、守る方もリズムよく守れたと思う。大倉も5回の満塁機での凡退を取り返してくれてよかった」
主将中島一夢「しんどい試合だったが、先制されてもそのまま負ける雰囲気はなかった。四球での出塁など、安打が出ていないところでも得点に結びつけることができたのは大きい。同大は力を出せれば負ける相手ではないと思うので、当たり前のことをして勝ちたい」
勝ち越し打を放った大倉卓也「とりあえずストライクを思いっ切り叩こうと思っていた。詰まっていたが、越えてくれてよかった。バッティングに力が入り過ぎているので、センター返しを意識していきたい」

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