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<写真・サヨナラ勝利に喜びを爆発させる選手たち>

 8月31日、わかさスタジアム京都にて平成26年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦(第1節2回戦)が行われた。関学は延長戦の末同大に2ー1サヨナラ勝利を収め、同大から勝ち点を奪った。
 6回まで無安打と振るわない打線に頭を抱えていた関学。しかし7回、先頭の2番濱元(経4)が右中間への三塁打を放ち均衡を破ると、続く3番中島(商4)の適時打で待望の先制点を挙げる。その後すぐに同点とされるも、延長11回2死一、二塁から5番松原(人3)の二遊間を破る適時打でサヨナラ勝利を演出した。守っては先発の佐藤(社2)が10回を4安打1失点に抑える好投を見せ、最後は後藤田(経2)がリリーフとして同大打線を抑え込んだ。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
同大 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
関学 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2

【関学】 佐藤、○後藤田(2勝0敗)―松下(経2)、浅尾(法1)
【同大】 花田、北川、漆原、●平尾拓(0勝1敗)、隠岐― 川端
[三塁打] 関学:濱元
[二塁打] 同大:宮川

試合後のコメント
竹内監督「辛抱の試合だったが、松原がワンチャンスをものにしてくれた。連勝できてとにかくほっとしている。主将の中島を中心に粘れるチームになってきている」
主将中島一夢「後攻だったので、守備でリズムを作ることができた。打てなかったが、いつかヒットは出るだろうししっかり守っていれば負けないとは思っていた。最後に松原が打ってくれたことは、チームとしても本人としてもよかったと思う」
サヨナラ打を放った松原鴻介「大学に入ってサヨナラ打は初めて。ほっとしている。最後の打席では初球のストライクを狙っていた。残り試合、全部勝てるように頑張りたい」
リーグ2勝目を挙げた後藤田崇作「佐藤がよく投げてくれていたし、自分も準備はしていたのでしっかり臨めた。勝ち点を取れたことはうれしいし、周りのおかげでここまで投げられているので、一戦一戦気合を入れてこれからも投げていきたい」

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