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<写真・完封勝利を収めた佐藤>

 9月15日、阪神甲子園球場にて平成26年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦(対関大1回戦)が行われ、関学は2―0で関大を下した。
 関学が序盤のリードを守り切った。2回、佐藤(社2)の安打などで走者二、三塁の好機を作ると、出口(文4)の左前適時打で先制。その後は打線がつながらず得点できなかったが、関学の先発佐藤が快投を見せ、関大打線を完封。逃げ切る形で関関戦初戦を制した。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
関大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【関学】 ○佐藤(1勝0敗)―松下(経2)
【関大】 ●石田(1勝1敗)、阪本大―久米

試合後のコメント
竹内監督「残塁が多かったのは心残りだが、何より佐藤が良かった。野手からの信頼も増してきているし、春からまた成長していると思う」
完封勝利を収めた佐藤大誠「調子が良いわけではなかったが、中盤には修正して投げることができた。1回戦の先発は初めてだったので、いつもと違う緊張もあったがどんな調子でも投げ抜こうと思った。甲子園での試合は応援もたくさんもらえるし、自信を持って投げることができた」
先制打を放った出口大恭「いつも佐藤が先発するときには点を取ってあげられないので、今回は先制できてよかった。安打はあまり出ていないが、調子が悪いわけではないのであまり悲観はしていない。甲子園はきれいでやる気も出るし、応援も力になっている。また明日も変わらず、普段通りのプレーをしたい」

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