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<写真・一打逆転サヨナラの場面で凡退し、顔をゆがめる近藤(経2)>

 9月16日、阪神甲子園球場にて平成26年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦(対関大2回戦)が行われ、関学は6―7で関大に敗れた。
 関学は3回、相手の悪送球の間に1点を先制。だが、その後の4、5回で計4点を失い、逆転を許した。6回には中島(商4)、松原(人3)の適時打で2点を返すも、その後はなかなか打線がつながらなかった。3―7で迎えた9回で、徳田(社4)の適時打や、押し出しの四球で3点を返す猛攻を見せるも、逆転サヨナラはならなかった。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関大 0 0 0 2 2 0 2 0 1 7
関学 0 0 1 0 0 2 0 0 3 6

【関学】 ●宇都宮(経3、0勝1敗)、中内(国2)、田村(商4)、戸田(商4)―松下(経2)、浅尾(法1)
【関大】 ○畑瀬(2勝0敗)、阪本大、石田、水師―久米

試合後のコメント
竹内監督「最後惜しかったけど、明日につながる負け方だったと思う。明日が勝負。選手には頑張ってほしい」
主将中島一夢「チームの雰囲気が良くなかった。先制点を取ることができたが、すぐにまた点を取られて負けてしまった。力では負けないと思うので、明日は打つしかない」

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