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<写真・8回、適時三塁打を放つ出口>

 9月20日、滋賀県皇子山球場にて平成26年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦(第4節1回戦)が行われ、関学は立命大に8―2で快勝した。
 関学は初回、1点を先制。さらに2回にも出口(文4)の適時三塁打で2点を追加し、3―0とした。3回、8回には1点ずつを返されるも先発の佐藤(社2)が安定した投球で立命大打線を封じた。また3―2で迎えた8回、関学打線は爆発。リーグ戦初スタメンを果たした川崎(文3)や出口の適時打などでこの回一挙5点を追加した。最終スコアを8―2とし立命大を圧倒。まずは関学が勝ち点奪取に先手を打った。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立命大 0 0 1 0 0 2 0 1 0 2
関学 1 2 0 0 0 0 0 5 × 8

【関学】 ○佐藤(2勝0敗)―松下(経2)
【立命大】 ●桜井(2勝1敗)、東、堀江、松田―小川
[三塁打] 関学:出口2
[二塁打] 関学:出口

試合後のコメント
竹内監督「相手のエラーなどで助けられた部分もあったが、出口のおかげで勝つことができた。佐藤も安定した投球でよく立命大打線を抑えてくれたと思う。明日勝たないと意味がないので頑張ってほしい」
主将中島一夢(商4)「この秋で1番良い試合やったと思う。関関戦から日がなかったが、それぞれが気持ちを切り替えて今日の試合に臨んでくれて良かった」
4打数4安打と大活躍した出口大恭「今日長打がたくさん出たのはたまたま。勝つことのみを考えていた。明日につながる試合ができたと思う。今季で最後となるが、みんなと悔いのない野球をしたい」
112球を完投した佐藤大誠「関関戦とはまた違ったプレッシャーがあったが、自信を持って投げることができた。流れを変えるピッチングをまだすることができてない。みんなから信頼される投手になりたい」

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