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<写真・5打数3安打の活躍を見せた濱元>

 10月5日、ほっともっとフィールド神戸にて平成26年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第6節(対近大1回戦)が行われた。関学は近大に3-4で敗れ、関学の自力優勝は不可能となった。
 関学は2回、濱元(経4)の適時打や相手の失策などで、3点の先制に成功した。だが、4回に先発の佐藤(社2)が2点、さらに6回には本塁打も許し、3ー3と同点に。関学は投手を後藤田(経2)に交代し、巻き返しを図るも、8回には適時打でさらに1点を追加され3-4で敗れた。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 3 0 0 0 0 0 0 0 3
近大 0 0 0 2 0 1 0 1 × 4

【関学】佐藤、●後藤田(3勝2敗)―松下(経2)
【近大】畠、池田、○松田(1勝)―山野
[二塁打]関学:松原 (人3) 近大:山野

試合後のコメント
竹内監督「投手陣にはもう少し慎重でいてほしかった。優勝のためには負けられない。明日は全員で全力で戦いたい」
主将中島一夢(商4)「勝たないといけない試合だった。序盤の3点を守り切れなかったのが痛い。優勝は厳しくなったが、これからはみんなプレッシャーもあまりないと思うので、伸び伸びとプレーしていきたい」

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