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<写真・笑顔で引退した4年生の部員たち>

 10月12日、滋賀県皇子山球場にて平成26年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第7節(対京大2回戦)が行われた。関学は5ー3で勝利し、京大から勝ち点を奪った。なお、今試合で4年生は引退となった。
 関学は2回、黒木(社4)の適時三塁打などでこの回一挙4得点を挙げた。だが4回、先発の中内(国2)の投球が崩れ、2点を返された。5回に1点を追加するも、7回には中内の後を継いだ後藤田(経2)が1点を許した。だが、後藤田は京大打線を7回の1失点で抑え、5ー3と関学はリーグ最終戦を勝利で飾った。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
京大 0 0 0 2 0 0 1 0 0 3
関学 0 4 0 0 1 0 0 0 × 5

【関学】中内、○後藤田(4勝3敗)―松下(経2)
【京大】●冨田(1勝3敗)、三木、小林、田中―小野
[三塁打] 関学:黒木 京大:小野
[二塁打] 京大:三木

試合後のコメント
竹内監督「ひどい試合だったが、4年生の最後の試合で勝つことができて良かった。4年生の主力選手が抜けるので下級生には頑張ってもらいたい」
主将中島一夢(商4)「全力でやり切った結果がこの結果。悔いなく終わることができたと思う。4年生が引退してもたくさん有力な選手はいる。優勝争いできるほどまでは頑張ってほしい」
2回に適時三塁打を放った黒木秀太「三振だけは避けたかったので、粘って打つことができて良かった。個人としてはあまりチームに貢献できなくて悔しい1年となったが、1日1日を大切にすることを心掛けてきた。新チームには守備を中心に頑張って、守り勝てるチームになってほしい」

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