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<写真・2回、相手左翼手の頭上を大きく越える2点本塁打を放つ市岡>

 11月12日、大阪府豊中ローズ球場にて平成26年度関西学生野球連盟秋季新人戦準決勝(対同大)が行われた。関学は2‐0で勝利し、13日に行われる関大との決勝へと駒を進めた。
 2回、市岡(社1)が放った2点本塁打が試合を決めた。投げては先発長谷(商1)が6回を無失点に抑えるなどし、同大打線を抑え込んだ。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2
同大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【関学】○長谷、堤(経2)、朝倉(商1)、山口(社1)―福田(理2)
【同大】●北川、坂東、山名―太田
[本塁打] 関学:市岡
[二塁打] 関学:市岡 同大:大西

試合後のコメント
チーム主将岡山士朗(商2)「投手陣も安心して見ていられたし、いい試合だった。4年生が引退したことで(リーグ戦の)スタメンを狙って下級生もより練習に力を入れるようになっていると思う。明日は決勝ということで相手もより本気で向かってくると思うが、こちらも頑張りたい」
今試合4打数4安打と活躍した市岡龍宜「打ててよかった。最近体もより大きくなってきたので打席では長打狙いが多くなっている。リーグ戦とはまた違う雰囲気で、楽に打席に入ることができた」

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