11月13日、大阪府豊中ローズ球場にて平成26年度関西学生野球連盟秋季新人戦の決勝が行われ、関学は関大に1‐12で敗れ、準優勝となった。
 関学は初回から5回まで12失点。8回に市岡(社1)の適時打で1点を返すも、最後まで打線が奮起しなかった。また投手陣では甲斐貴(人1)、山口(社1)、堤(経2)、木村(商2)が失点したものの、後を継いだ朝倉(商1)が3回と3分の2を2安打無失点5奪三振の好投を見せた。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
関大 3 1 3 2 3 0 0 0 × 12

【関学】●甲斐貴、山口、堤、木村、朝倉―福田(理2)、浅尾(法1)
【関大】○市場、武藤伸―小山、斎藤
[二塁打] 関学:市岡、岡山 関大:藤岡、安井、松山

試合後のコメント
チーム主将岡山士朗(商2)「力負けだった。たくさん打たれてしまったが、最後まで諦めない気持ちをみんなが持てて良かった。いつも通りの練習では甘いということが分かったので、春までに調整していきたい」
5回裏途中から登板し、好投した朝倉優翔「落ち着いて投げることができたと思う。春からは戦力になれるように頑張りたい」

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