20141124%E7%A1%AC%E5%BC%8F%E9%87%8E%E7%90%83%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・試合後、握手を交わす両チーム主将>

 11月24日、阪神甲子園球場にて関西学院創立125周年記念野球交流試合が行われ、関学は慶大と一戦を交えた。
 両者無得点で迎えた5回、2死一塁から近本(法2)の適時三塁打で待望の1点をたたき出した関学。しかし8回、ここまで相手を無失点に抑えていた後藤田(経2)が3被弾を浴び、1‐3と逆転を許す。その直後関学は8回1死満塁の絶好機を作るもものにできず、そのまま1‐3で慶大に勝利を譲った。4年生の抜けた新チームのデビュー戦ともなった今試合。敗れはしたものの、大観衆の声援を背に、関東の猛者と互角にわたり合った。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶大 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3
関学 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

【関学】●後藤田、長谷(商1)―松下(経2)
【慶大】○三宮、伊藤、加嶋、藤原―須藤
[二塁打] 慶大:山本
[三塁打] 関学:近本
[本塁打] 慶大:谷田、横尾、山口

試合後のコメント
主将松原鴻介(人3)「格上の相手だとは始めから分かっていたので、いろいろなことを学ばせてもらおうと思って試合に臨んだ。チームとしてあまり打てはしなかったが、相手投手に関してはとくに関西学生リーグと変わらない印象だった。4年生が抜けたということで打線が弱くなると思うが、まずは元気のあるチームを作っていきたい」

このページの先頭へ