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<写真・3打点の活躍を見せた見乗>

 4月4日、わかさスタジアム京都にて平成27年度関西学生野球連盟春季リーグ戦(第1節1回戦)が行われた。関学は同大を8ー2で破り、開幕戦を白星で飾った。
 関学は初回、見乗(法4)の適時打で1点を先制すると、5回には赤川(法1)、近本(法3)の適時打などで4点を追加した。さらに8回には近本、見乗がこの日2本目となる適時打を放ち、同大を突き放した。投げては先発の後藤田が好投。走者を背負いながらも、粘りの投球で9回を2失点に抑え、開幕戦勝利に貢献した。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 1 0 0 0 4 0 0 3 0 8
同大 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2

【関学】○後藤田ー仲川(商3)
【同大】●柏原、平尾奎、漆原ー川端
[三塁打]関学:近本
[二塁打]関学:赤川  同大:川端

試合後のコメント
主将松原鴻介(人4)「緊張感のある中で、初戦を取れたのは大きい。1年生は打席で堂々としていた。3打点の見乗は考えすぎるところがあるので、声を掛けると楽に打てたようでよかった。打線はいつもチャンスで一本が出ないが、今日は出て良かった。明日も今日のような試合をしたい」
今試合、何度も関学の得点に絡んだ見乗健人「自分が試合に出たことよりもチームが勝てたことが何よりもうれしい。就職活動などで忙しい中、同期のみんなが応援に来てくれて力になった。試合に出られることに感謝して、これからも頑張りたい」
デビュー戦で2安打を放つ活躍をした赤川太一「すごく緊張していたが、5回に放った初安打が適時打となり、緊張がほぐれた。満足なプレーは出来なかったが、明日は落ち着いて試合に臨めると思う」
代打で出場し、大学初打席で初安打を放った姫野大成(社1)「来た球を打とうという意識だった。同じリーグにいる高校時代の仲間には負けたくないという気持ちが強い」
9回2失点で完投勝利を挙げた後藤田崇作(経3)「最初は緊張していたが、開幕戦を任され、絶対に初戦を取るという気持ちだった。今季は粘り強い投球を目指しており、ランナーを出しても最小失点に抑えることができて良かった」

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