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<写真・大学初安打が、同点打となった片山>

 4月11日、わかさスタジアム京都にて平成27年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第2節(対立命大1回戦)が行われ、関学は延長11回にサヨナラ本塁打浴び、今季初黒星となった。
 関学は初回、押し出し四球と失策で2点を失う苦しい立ち上がり。打線も7回まで2安打に抑えられ、無得点の回が続いた。しかし、打線は8回に奮起。先頭の近本(法3)が右越え三塁打で出塁すると、大倉(経3)がセンターへの2塁打を放ち、1点を返した。その後、今試合がデビュー戦となった片山(商1)にも適時打が生まれ、見事同点に追いついた。しかし、試合はその後延長戦に突入。打線がなかなか得点を奪えず、延長11回に中内(国3)が本塁打を浴び万事休す。関学は今季初黒星を喫した。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
関学 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
立命大 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3

【関学】佐藤(社3)、●中内(1勝1敗)ー仲川(商3)、松下(経3)
【立命大】桜井、○東(1勝)ー小林
[二塁打]関学:大倉
[三塁打]関学:近本
[本塁打]立命大:古川

試合後のコメント
竹内監督「1回の守備の乱れが悪かった。(8回に勝ち越しできず)もう一押しが甘かった。それでも同点に追いつけたのは良かった。明日は勝てるように頑張りたい」
主将松原鴻介(人4)「もう勝つしかない。個人としても結果が残せていない。気持ちを切り替えて、積極的に振りたい。明日は本気になって勝ちにいく」
大学初安打が同点の適時打となった片山翔太「緊張はあったが、ボールをよく見ることができた。その前の2打席で四球を選び、落ち着くことができた。初安打が生まれてほっとしている」
同点につながる三塁打を含む2安打を放ち、2盗塁も記録した近本光司「先頭打者ということもあり、まっすぐのスピードが落ちてきていたので、変化球よりまっすぐを狙おうと思っていた。盗塁は事前に準備をしていたから走ることができた。毎試合ヒットを打ち、リーグ最多盗塁の更新を目指したい」

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