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<写真・4回、今試合2本目となる適時二塁打を放つ松原>

 4月26日、大阪府南港中央野球場にて平成27年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第4節(対京大2回戦)が行われ、関学は17ー0と1回戦に続き、京大を圧倒。京大から勝ち点を奪った。
 大倉(経2)の適時打で初回から先制した関学。勢いそのままに得点を重ねた。今試合、関学の放った安打は14本。中でも松原(人4)、片山(商1)は4打点の活躍を見せた。投げては先発の後藤田(経3)が今試合も好投。後を継いだ山口(社2)、重田(総3)もリーグ戦初出場となったが、京大打線を無得点に抑えた。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
京大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関学 2 0 3 5 0 6 1 0 × 17

【関学】後藤田、山口、重田ー仲川(商3)、松下(経3)
【京大】岩本、小林、井口、平田、西村、松本ー奥山、黒山
[二塁打]松原2、片山、市岡(社2)

試合後のコメント
竹内監督「今日は大差で勝つことができたが、これからの試合はそう簡単にいかない。一旦リセットしてまた頑張っていきたい。(継投した)山口と重田は経験を積ませたかったので、登板させることができてよかった」
今試合3安打4打点と活躍した主将松原鴻介「今日は自分のバッティングをすることができた。考え過ぎていたところがあったが、今日は無心で戦ったらうまくいった。ここからが本当にしんどい戦いだと思っている。この1週間が勝負。気を引き締めて頑張っていきたい」

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