150503%E7%A1%AC%E5%BC%8F%E9%87%8E%E7%90%83%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・今試合4出塁の近本>

 5月3日、兵庫県ほっともっとフィールド神戸にて平成27年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第5節(対近大2回戦)が行われ、関学は5ー7で近大に敗戦。今季初の勝ち点を落とした。
 初回、失策が絡み先制を許した関学だったが、続く2回に赤川(法1)が、ミスを取り戻す同点の適時三塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。4回、5回と3点を追加した関学だったが、直後の5回に重田(総3)が3点を奪われ同点に。その後は後藤田(経3)が勢いづいた近大打線を止めきれず、5ー7で敗北を喫した。関学は近大に2連敗。今季初の勝ち点を落とし、優勝争いから一歩後退となった。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 2 0 1 2 0 0 0 0 5
近大 1 0 1 0 3 1 1 0 × 7

【関学】宇都宮(経4)、重田、後藤田、佐藤(社3)ー仲川(商3)
【近大】越智、池田、倉田ー山野
[三塁打]赤川(関)、田中、松根(近)
[二塁打]谷村(近)

試合後のコメント
竹内監督「勝利への気持ちで相手に負けていた。今日は記録に表れないミスが多かった。こういうチームでは勝てない。次戦は立命大戦だが、うちはチャレンジャー。リーグ戦を混戦に持ち込むことが宿命だと思っている。選手たちは『ここで終われるか!』という気持ちでやってくれると思う」
主将松原鴻介(人4)「今日は守りきれなかった。試合終盤にズルズルといってしまった部分が昨日と同じだった。近大は本当に高めの甘い球を見逃さない。投手陣は低めを中心に投げないといけないということを再確認したと思う。次戦の立命大戦は、どんな勝ち方でもいいので勝ちたい。これからの試合は全部勝つ」
今試合4出塁した近本光司(法3)「出塁できたが、得点に絡めなかった。でも、チャンスを作れたのはよかったと思っている。うちの投手陣が打たれたのは仕方ない。その分打線が点を取れなかったのがダメだった。立命大戦は投手の調子次第になると思うが、守備の部分を再確認し、つなぐ打撃をして勝ちたい」

このページの先頭へ