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<写真・外野手部門でベストナインに輝いた近本>

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<写真・一塁手部門でベストナインを獲得した見乗>

 5月25日、平成27年関西学生野球連盟春季リーグ戦が全日程を終了し、ベストナインに一塁手部門で見乗健人(法4)、外野手部門で近本光司(法3)が選ばれた。
 見乗は今季全試合に出場。一塁手部門でトップとなる2割6分1厘の打率を残した。怪我を乗り越え、初のタイトルを受賞した。
 同じく近本も初受賞となった。2年生の春に投手から転向。昨秋1試合のみの出場だったが、全試合で安打を放ち、リーグ3位となる3割7分9厘の打率をマークした。また、10盗塁で盗塁王も獲得。4位に終わったチームの中で、一際輝く存在となった。

選手たちのコメント
一塁手部門でベストナインを獲得した見乗健人「自分の力というより、練習のサポートや、応援をしてくれた仲間たちのおかげ。昨年怪我をしたので、試合に出られると思っていなかった。試合に出らない人がほとんどの中、試合に出させてもらっていたので、出られる以上は一生懸命プレーしようと思っていた。チームのためには結果を残すことが一番だと考えていたが、それが全てではないことに気づくことができた。結果だけでなく、自分の姿勢でもっとチームを引っ張らないといけない。今季単打が多かったので、秋は長打力をつけ、ここぞの場面で打てるようにしたい。秋は勝ちにこだわる。神宮に出場して、みんなに感謝の思いを伝えたい」
外野手部門でベストナインに輝いた近本光司「チームのために最善を尽くすという目標が達成できた結果、ベストナインを獲得できたことはうれしい。得点に結びつかないと意味がないが、毎試合安打を打つことでチームに役立てればいいなと思った。盗塁は連盟記録の17盗塁を越えることが目標だった。今季は10個だったが、1本のヒットが二塁打になることはチームにとって大きいことかなと思う。今季初めて試合に出場するようになり、相手にデータを取られていないから打てたのかもしれない。でも、警戒されてもそれ以上の力をつける。そのために50メートル走をあと0.2秒速くしてみせる。柔軟性を身につけるトレーニング、ウエイトにも励み、もっと上を目指す。今季以上の成績を残さないと優勝はできない」

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