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<写真・5回無失点と好投した長谷>

 6月2日、大阪府豊中ローズ球場にて平成27年度関西学生野球連盟春季新人戦1回戦(対関大)が行われ、関学は序盤のリードを守りきり、8ー7で勝利。関学は3日準決勝で近大と対戦する。
 関学は2回、赤川(法1)の2点適時三塁打などで3点の先制に成功。3回にも杉本(文2)、大倉(経2)に適時打が飛び出し、4点を追加した。5回にさらに1点を加え、8点のリードを奪った。投げては怪我からの復帰戦となった先発の長谷(商2)が、5回を無失点に抑える好投。終盤1点差まで追い上げられるも、5番手水田(社2)と6番手甲斐(人2)の力投で逃げ切った。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関大 0 0 0 0 0 3 0 2 2 7
関学 0 3 4 1 0 0 0 0 × 8

【関学】長谷、藤井涼(法1)、神野(商1)、藤川(商2)、水田、甲斐ー浅尾(法2)
【関大】山本、大野真、濱田ー小山、吉塚
[二塁打]森中(文2)2、赤川、大倉(関学)、西田友、田中(関大)[三塁打]多田(関大)

試合後のコメント
主将を務める大倉卓也「長い試合になった。初球から思い切って振っていけたので、いい結果が生まれたと思う。打つ方は森中が、投手では長谷がよかった。相手のミスに漬け込んで、点を取れたのも良かったと思う。長谷は打たれる感じがせず、安心して守ることができた。試合の後半にミスが出たので、明日はミスの後を大切にしていきたい」
怪我からの復帰戦で、5回を無失点、毎回の7奪三振を奪った長谷篤「序盤は高めに球が浮くこともあったが、徐々に低めに球がいくようになり、変化球をうまく織り交ぜながら投げることができた。自分は怪我が多く、春季リーグ戦でもマウンドにいれず、歯がゆい思いをしてきた。勝負強さを武器に、秋は絶対に試合に出て活躍したい」

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